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SOCIAL
CONTRIBUTION

社会貢献

MESSAGE
未来のために
私たちができること

私たち水橋保寿堂製薬は、健康で持続可能な社会の実現を目指し、
環境保護や地域社会への支援に取り組んでいます。
SDGsの目標達成に向け、製品づくりや事業活動を通じて、
より良い未来を次世代へつなげるために尽力しています。

私たちの小さな一歩が、社会全体の大きな変化を生むと信じ、
今後も積極的に行動してまいります。

(活動レポート)

ACTIVITY REPORT
REPORT 01

青い海を守ろう!伊平屋村ビーチクリーン

海の豊かさを守ろう つくる責任 つかう責任

もずの魔法シリーズは、沖縄県伊平屋村で収穫されたもずくを原料としています。
もずくの栽培には、太陽の光が届く浅くて穏やかなきれいな海が最適です。沖縄の海は、この理想的な条件にぴったりで、もずく栽培に非常に適しています。
一方で、そんな美しい沖縄の海も海洋ゴミの問題に直面しています。
街で捨てられたゴミが水路や川を通って海へと流れ込み、最終的に海洋ゴミとして積み重なっていくのです。海洋ゴミが増加すると、海の環境が悪化し、もずくの栽培にも悪影響を及ぼしかねません。

そのため、変わらぬ美しい環境を保ち、皆様に安心して商品をお届けするため、2024年10月17日に米崎ビーチの西側でビーチクリーン活動を実施しました。
活動には9名が参加し、約3時間の作業で45Lのゴミ袋約20袋、合計約35kgのゴミを回収することができました。
回収されたゴミの多くは、ペットボトルや食品の袋、食品容器などのプラスチックゴミや発泡スチロールでした。また、外国語の文字が書かれたゴミも多くあり、海外から流れ着いたものと思われました。
地元の方からは、「こうした活動がビーチのゴミ問題の啓蒙につながる」との声をいただきました。

伊平屋村では海洋ゴミを減らすために、ゴミ拾いのボランティア活動や、観光客が積極的に参加できるようビーチクリーンを取り入れたツアーの開催など、さまざまな取り組みを行っています。

大人9人が3時間拾い続けても多くのゴミが残っており、ビーチの美しさを守るためには、継続的な清掃活動が欠かせないと実感しました。
今回のビーチクリーン活動を通じて、海洋ゴミの現状について知らないことが多いと実感し、もっと学びたいと思うようになりました。実際にゴミを拾うことで、普段の生活の中で環境への意識を高めることの大切さに気づかされました。
この経験を活かし、これからも環境を守るための行動を続けていきたいと考えています。

(水橋保寿堂製薬のSDGsの取り組み)

SDGS INITIATIVES
2030年を迎える世界が持続可能であるために、水橋保寿堂製薬は事業活動を通じて「SDGs(持続可能な開発目標)」の達成に貢献します。

環境資源

エネルギーをみんなに そしてクリーンに
つくる責任つかう責任
気候変動に具体的な対策を
海の豊かさを守ろう
目標7:エネルギーをみんなにそしてクリーンに
社員と共に進める持続可能なエネルギー利用
目標12:つくる責任 つかう責任
環境に優しい資源利用の推進
目標13:気候変動に具体的な対策を
再生可能な発送資材で、地球に優しい未来を築く
目標14:海の豊かさを守ろう
海洋環境保護への積極的な貢献

QOL向上する豊かなくらし

飢餓をゼロに
すべての人に健康と福祉を
働きがいも経済成長も
目標2:飢餓をゼロに
食品ロスの削減
目標3:すべての人に健康と福祉を
健康補助食品で毎日の健康管理をサポート
目標8:働きがいも経済成長も
働きやすさを尊重した職場作り

誰でも主人公になれる社会

質の高い教育をみんなに
ジェンダー平等を実現しよう
働きがいも経済成長も
人や国の不平等をなくそう
目標4:質の高い教育をみんなに
生涯学習の推進
目標5:ジェンダー平等を実現しよう
育児休暇やリモートワークの導入
目標8:働きがいも経済成長も
働きがいのある職場環境の整備
目標10:人や国の不平等をなくそう
性別や人種に関係なく平等なチャンスを提供

(定量目標)

QUANTITATIVE OBJECTIVE

目標

01

CO₂排出量削減(SDG13:気候変動対策)
2030年までに30%削減

目標

02

再生可能エネルギー使用比率(SDG7:エネルギー)
2030年までに50%の再生可能エネルギー使用

目標

03

プラスチック削減・リサイクル素材使用比率
(SDG12:持続可能な消費と生産)
2030年までに50%のリサイクル素材使用

目標

04

水使用量削減(SDG6:水資源の保護)
2030年までに30%削減

目標

05

廃棄物削減(SDG12:持続可能な消費と生産)
2030年までに50%廃棄物削減

目標

06

フェアトレード・エシカル調達(SDG8, SDG12)
2030年までに50%エシカル調達

目標

07

サプライチェーンのSDGs対応(SDG12, SDG8)
2030年までにサプライヤーの80%がSDGs基準を満たす

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